キャンプの持ち物を調べると、テントや焚き火台などの基本装備はたくさん出てきます。
しかし女性の場合、それに加えて「快適さ」や「清潔さ」を保つためのアイテムも重要になります。
この記事では、キャンプ初心者の女性に向けて基本装備に加えて持っていくと安心な持ち物を紹介します。
すべてを揃える必要はありません。自分に合ったものを少しずつ取り入れてみてください!

女性として譲れない部分もあるからね!

大雑把な私は非常に助かっている。。笑

※我々の装備全てではなく、初期の設営途中シーンです!
ご覧の通り好きな物使ってます!
目次
まずはキャンプの基本装備を揃えよう
女性向けといっても、まず必要なのは一般的なキャンプ道具です。
- テント(簡単なワンポールテントから始めるのがオススメ!)
- チェア
- テーブル
- 寝袋(季節によって温かさが異なるので注意が必要)
- マット
- ランタン
- クーラーボックス
など、基本装備がなければ快適なキャンプは始まりません。
まずはレンタルも活用しながら、自分に合う道具を見つけていきましょう。
防寒対策は「少し多め」がちょうどいい
キャンプ場は想像以上に冷えます。
特に春・秋は昼間が暖かくても、朝晩は10℃近く気温が下がることもあります。
- フリース/パーカー
- 薄手のダウン
- レッグウォーマー
- ブランケット
- カイロ(秋冬は必須)
などを用意しておくと安心です。
寒さ対策は「持ってきすぎたかな」くらいでちょうど良いことが多いです。
特にブランケットは寝る時に掛けるでも敷くでも使えるので便利です!
女性ならではの清潔グッズを準備する
キャンプ場では自宅と同じような環境は期待できません。
そんな時に役立つのが清潔グッズです。
- ウェットティッシュ
- 除菌シート
- ドライシャンプー(スプレーorシート)
- ボディシート
- ハンドクリーム
- 洗顔シート/メイク落としシート
特にドライシャンプーは、シャワーを利用しない日や混雑時に重宝します。
夜やトイレが不安ならライトを増やそう
女性キャンパーからよく聞く不安が、夜の移動です。
トイレに行く時や荷物を探す時に手元が暗いと不安になります。
ランタンとは別に、
- 小型LEDライト
- ヘッドライト
- 首掛けライト
などを持っておくと安心です。
ライトは1つではなく複数持っておくことをおすすめします。
点ける消すを片手で簡単にできることも大事です。
虫が苦手なら虫対策グッズは必須
自然の中で過ごす以上、虫との遭遇は避けられません…
とはいえ、事前準備でかなり快適になります。
- 虫よけスプレー
- 蚊取り線香(モンスーンという商品がオススメです!)
- 長袖・長ズボン
- かゆみ止め
最低限これだけでも持っていくと安心です。
虫が苦手な方は、林間サイトより風通しの良いサイトを選ぶのも一つの方法です。
あると快適度が上がる便利アイテム
必須ではありませんが、持っていくと快適になるアイテムもあります。
キャンプに慣れてきたら、少しずつ増やしていくと楽しみが広がります。
- アウトドアワゴン
- ハンギングラック
- コーヒーセット
- 小型扇風機
- 湯たんぽ
朝の時間等を優雅に過ごすにはコーヒーセットがオススメです!
個人的趣味でもありますが。。笑
持ちすぎなくても大丈夫
初めてのキャンプでは、あれもこれも必要に思えてしまいます。
ですが実際に行ってみると「意外と使わなかった」という道具もたくさんあります。
まずは最低限の装備で始めて、足りなかったものを次回に追加するくらいの気持ちで十分です!!
まとめ
キャンプの持ち物に正解はありません。
人によって快適だと感じるポイントも違いますし、キャンプスタイルによって必要な道具も変わります。
まずは基本装備を揃え、そこに自分が安心して過ごせるアイテムを少しずつ加えていくことが大切です。
すべてを揃えてから始める必要はありません!!
自分にとって心地よいキャンプスタイルを見つけながら、無理なく楽しんでいきましょう。
キャンプは楽しむことが前提です!


コメント