キャンプを始めたばかりの頃は「晴れてほしい」と思う人がほとんどだと思います。
もちろん晴天のキャンプは気持ちの良いものですが、実は曇りや雨の日、少し風のある日にもそれぞれ違った魅力があります。
この記事では、天候ごとの楽しみ方と注意点(実体験も含めて)を紹介します。
天気予報を見てがっかりするのではなく、その日の自然を楽しむヒントになれば幸いです!
一日豪雨とかでなければ楽しめますよ♪

晴れの日|王道のキャンプ日和
青空の下で過ごすキャンプはやはり王道です!正直最高です!笑
景色を楽しみながら設営でき、撤収時には洗濯物のようにテントやタープもよく乾きます。
焚き火、アクティビティ(釣り、散歩等)、読書など何をするにも快適で初心者が最初に体験するには最高のコンディションです。
■注意点
- 夏場は熱中症対策必須
- 日陰が少ないサイトは暑いし、日焼け対策も必要
- 水分補給を忘れない
曇りの日|実は過ごしやすい穴場コンディション
曇りの日は地味に見えますが実はかなり快適です!
直射日光が少なく、設営や撤収で汗だくになりにくいのが大きなメリット。
特に夏キャンプでは晴天より快適に感じることも多々あります。
■注意点
- 気温変化に注意
- 雨具は準備しておく
- 洗濯物やテントは乾きにくい
雨の日|自然を一番近くに感じられる
初心者が最も避けたがるのが雨キャンプです。
しかし、テントに当たる雨音や霧がかかった景色は、晴れの日には味わえない魅力があります。
人も少なくなり、静かな時間を楽しめることもあります。
特に夜の間に降る小雨は良い音で非常に情緒があって一度は経験してみてもらいたいです。
ただ、無理はせず危険を感じたら中止も大切です。
注意点
- 滑りやすい
- 荷物が濡れる(車の中も濡れます)
- 撤収が大変
風の日|自然の力を感じる日
風が吹く日は、タープがなびき、木々の音が響きます。
季節によってはとても気持ち良く過ごせますが、キャンプでは最も注意が必要な天候の一つでもあります。
特に初心者は、風速予報を確認する習慣をつけると安心です。
主は雨風がやばい日に海沿いでキャンプして倒壊はなんとか免れたものの、メインポールが曲がったりしたので、風の日(個人的な目安:風速8m/s以上)はオススメはしません。。。笑

1回10m/s~14m/sでやった時はヤバかったよね…

正直トラウマになったわよ。豪雨も相まって…苦笑
注意点
- タープの設営は慎重に(基本はしない方が良い)
- 焚き火の火の粉に注意(風よけはちゃんとペグダウン)
- 強風時は無理をしない
天気予報が外れても、それもキャンプ
キャンプでは思い通りにならないこともあります!
晴れ予報だったのに雨が降ったり、曇り予報だったのに強風になったり。
自然相手だからこそ、そんな変化も含めて楽しめるようになると、キャンプはもっと面白くなります♪
まとめ
キャンプに最高の天気はあっても、正解の天気はありません。
晴れの日には晴れの日の魅力があり、雨の日には雨の日の魅力があります。
もちろん安全第一ですが、少しだけ視点を変えると、天候そのものがキャンプの楽しみの一つになります。
天気予報に一喜一憂しすぎずその日の自然を楽しんでみてください!


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